【西尾市の注文住宅】5月なのに家が暑い…その原因、“断熱性能”かもしれません

「まだ5月なのに、家の中が暑い…」
エアコンをつけるほどじゃないけどムワッとする
2階が暑い、夜になっても熱がこもる
帰宅した瞬間、なんとなく不快
実はこれ、“断熱性能”が原因かもしれません。
愛知県西尾市のように、
春から日差しが強くなる地域では、
5月頃から家の快適性に大きな差が出始めます。
今回は、「なぜ5月でも家が暑く感じるのか?」
を、わかりやすく解説します。
「室温」は同じなのに、暑く感じる理由
例えば、どちらの家も室温が26℃だったとします。
でも…
快適な家
空気:26℃
壁や天井:26〜27℃
暑く感じる家
空気:26℃
壁や天井:30℃
こんな違いが起きています。
「空気は同じ温度なのに、なぜ?」
その理由が、
**“輻射熱(ふくしゃねつ)”**です。
輻射熱とは?実は人は“壁の温度”でも暑さを感じています
人は、空気の温度だけで暑さ寒さを感じているわけではありません。
壁
天井
床
窓
など、周りの表面温度からも熱を受けています。
これを
輻射熱(ふくしゃねつ)
といいます。
たとえば夏、
日陰にいるのに
アスファルトからジワッと暑さを感じたことありませんか?
あれも輻射熱です。
家の中でも、
同じことが起きています。
断熱性能が低い家は、壁や天井が熱を持つ
5月になると、
屋根や外壁はかなり熱を受けています。
断熱性能が低い家では、
その熱が室内側へ伝わり、
壁が熱くなる
天井が熱を持つ
窓から熱が入る
という状態になります。
すると、空気は26℃でも、
身体は周囲の熱を受け続けるため、
「暑い」「不快」と感じるのです。
高断熱住宅は“空間全体”が快適
逆に、高断熱住宅は外の熱を室内へ伝えにくくします。
すると、
壁
天井
床
の温度が安定しやすくなります。
つまり、空気だけでなく、
空間全体が快適になります。
これが、
「高性能住宅は体感が違う」
と言われる理由です。
西尾市で“夏に涼しい家”をつくるために大切なこと
西尾市・三河エリアは、
春から日差しが強く、湿気も増えやすい地域です。
だからこそ重要なのが、
・高断熱
・高性能窓
・日射遮蔽
・換気計画
・外断熱
などをバランスよく考えること。
特に、夏の日差しをどう防ぐかで、
室内の快適性は大きく変わります。
デザインだけでは、“本当に快適な家”にはならない
最近は、おしゃれな家も増えています。
でも実際には、
夏暑い
エアコン代が高い
2階が暑い
西日がきつい
という悩みも少なくありません。
本当に大切なのは、見た目だけではなく、
「毎日気持ちよく暮らせるか」
だと思っています。
アムールホームの家づくり
アムールホームでは、
G2レベルの高断熱
熱の伝わり方まで考えた設計
Sto外断熱(湿式外断熱)
高性能窓
日射取得・遮蔽計画
など、“体感の心地よさ”まで大切にしています。
リゾートのように、
帰った瞬間ホッとできる家。
そんな住まいを目指しています。
まとめ|5月の暑さは「断熱性能」で変わる
5月なのに家が暑い。
それは、気温だけではなく、
「壁や天井が熱を持っている」
ことが原因かもしれません。
家の快適さは、
エアコン性能だけではなく、
断熱性能で大きく変わります。
これから家づくりを考える方は、
ぜひ“壁の温度”にも注目してみてください。
きっと、住み心地の考え方が変わるはずです。
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